音楽言語ワークブック 第1課 B 教本
『音楽のためのノート 1年生B』イバニェス・クルサ著。
最新の教育方針に沿って構成されたこのシリーズは、音楽理論を魅力的で楽しく、わかりやすく、体系的に学べるよう、生徒を段階的に導きます。本シリーズは全6課程で構成され、初級課程が4課程、中級課程が2課程あります。
6つの課程はそれぞれ、学校の各学期に対応する3つのパート(A・B・C)に分かれています。ただし、各学期の学習目標は柔軟に捉える必要があります。A・B・Cの内容はほぼ同様ですが、授業数という点では学期ごとの期間が異なるためです。また、音楽の特定の分野にはより多くの時間をかける必要があるため、あらかじめ作成した指導計画を予定どおりに進められない場合もあります。
さらに、各ノートは学習ブロックに分かれています。各ブロックでは、同じ音楽的側面を理解し習得するために、さまざまな内容が組み合わされています。
・歌唱:子ども向けの民謡や童謡で構成され、各ブロックのリズムや旋律に関する具体的な目的が設定されています。一部の歌には簡単な振り付けも付いています。
・リズム:器楽的な視点から取り組みます。2人以上の生徒で行う集団リズム練習を通して、参加意識を育み、合奏へと導きます。
・音程:音階の習得を目標に、非常にゆっくりと段階を踏んで進みます。即興では、テキストの活用、リズムの反復と変化、問いと答えなどを通して器楽演奏の技術を高め、これらをはじめとするさまざまなアイデアを楽器で表現できるようにします。
この新版には、歌唱と音程のセクションの録音を収録したCDが付属しています。
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