音楽理論と実践 I
音声録音は、iOSおよびAndroid向けの「Ediciones Si Bemol」アプリでご利用いただけます。
著者:Gabriel Robles Ojeda - Mª Victoria Robles Martín。
出版社:Si bemol Ediciones
初等課程における音楽言語教育のために考案された新しい教授法です。
理論と演習、音楽実践を組み合わせ、音程付きリズム読譜、聴音演習(誤りの発見)、音楽書き取りの導入、ならびに音程練習を収録しています。
「『音楽言語の理論と実践』では、この分野を学ぶ生徒が、音楽言語の学習における最も重要な側面に取り組み、それらを孤立した形で身につけることがないような教材を作りたいと考えました。つまり、生徒が理論的に学ぶすべての内容を理解し、実践的に応用できるようにすることを目指しています。ここで明確にしておきたいのは、教材の各単元には一定の順序を示していますが、生徒の学習を理論から始めて実践へ進めるか、あるいは実践から始めて理論的概念へと至るかを決めるのは、指導者だということです」
各単元は、理論、演習、音楽実践という明確に区別された3つの部分に分かれています。
第1部の「理論」では、生徒に一連の概念を提示します。生徒はそれらを学習するだけでなく、第2部の「演習」で応用しなければなりません。
最後に「音楽実践」に進みます。この第3部は、さらに4つの項目に分かれています。
A)音程付きリズム読譜。理論的に学んだ内容を実践します。まず正確なリズム読譜を特に重視し、その後、音程を付けて再び読譜します。
これらの演習が終わると、付属の音声を使用します。音声は、「聴音」「書き取り」「音程練習」の順に収録されています。
B)聴音演習。設問に示されている誤りの数を見つける一連の演習です。これにより、耳を「訓練」し、聞こえているものを聴き取れるようにすることを目指します。
C)書き取り。ここでは、生徒が少しずつ、聴いた内容を書けるようになることを目的とした、音楽書き取りの導入を行います。実施の際は、書き始める前に演習全体を一度聴き、その後、2回目以降の聴音で演習に取り組むことをおすすめします。
D)音程練習。主に、音声のサポートを受けながら音程とリズムを練習します。各演習は2回録音されています。1回目では、学習すべき旋律が明確に聞き取れ、2回目では、ピアノ伴奏に合わせて、生徒が音程練習を正確に歌えるようになっています。
受け取り可能状況を読み込めませんでした

