サクソフォンの歴史 ミゲル・アセンシオ・セガラ
著者:Miguel Asensio Segarra
出版社:Impromptu
334ページ。
出版年:2018年
21 × 15.5 cm
本書は、現代音楽におけるサクソフォンの存在感がますます高まっていることだけでなく、一流のアーティストたちの才能によって、現在スペインでサクソフォンが占める地位についても証言するものです。サクソフォンはその起源以来、1844年にフランスから、まず軍楽の近代化を通じて、次いで専門学校での楽器教育やクラシック音楽での使用を通じて、世界の音楽へと導入されていきました。
内容:
序文(Manuel Miján、Daniel Kientzy、Jean Marie Londeix)
はじめに
20世紀に生まれた新しい音色と発明された楽器
Adolph Saxの天才性
サクソフォンの先駆者たち
女性サクソフォン奏者
ジャズにおけるサクソフォン
吹奏楽団のサクソフォン奏者
サクソフォンの管弦楽での使用
2人の巨人 クラシック・サクソフォンの発展
未来への道
サクソフォンと新技術
世界のサクソフォン
スペインにおけるサクソフォンの歴史小論
付録I:ディスコグラフィー
付録II:参考文献およびインターネット上の資料
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