西洋音楽史 第9版 GROUT/PALISCA
著者:Donald Jay Grout、Claude V. Palisca、J. Peter Burkholder
出版社:Alianza editorial
1,408ページ
2019年刊
24×17cm
概要:
本書『西洋音楽史』は、古代文明から現代に至るまで、西洋世界における音楽の発展をまとめた最良の概説書として、音楽分野の批評家や専門家から高く評価されています。音楽用語と和声学の基礎知識だけで読み進められる本書は、博識さ、読みやすさ、そして適切な構成の手本ともいえる一冊です。この必携の書では、重要な音楽様式、作曲家、ジャンル、作品を取り上げるとともに、伝統と革新の緊張関係を探究しています。また、世界各地の宗教音楽と世俗音楽、シリアスな音楽とユーモラスな音楽、クラシック音楽と大衆音楽など、実に幅広い様式も扱っています。さらに、多彩で豊富な譜例、年表、作曲家の生涯、原典資料の抜粋、要約、非常に充実した参考文献、詳細な用語集、カラー地図も収録され、本文を補完しています。これらすべてにより、本書は第9版にして、これまでに書かれた西洋音楽に関する最も包括的な著作となっています。
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